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北アルプス縦走
白馬岳〜白馬鑓ヶ岳〜唐松岳〜五竜岳〜鹿島鎗ヶ岳〜爺ヶ岳
  2002.7.26〜7.30

7.26 AM  7.47  のぞみ6号 小倉
         9:45         名古屋
        10:00  しなの11号     
        11:59          松本
     PM 12:34  あずさ5号     
        12:55          白馬
        14:15  タクシー猿倉
        15:15  白馬尻

7.27 AM  5:30  白馬尻 
         7:10  大雪渓 
         9:45  白馬岳 
     PM 14:20  天狗山荘 

7.28 AM  6:00  天狗山荘 
        10:45  唐松岳  
     PM 15:00  五竜山荘 

7.29 AM  5:25  五竜山荘 
         6:30  五竜岳 
     PM 14:30  鹿島鎗ヶ岳 
        16.:20   冷池山荘 

7.30 AM 5:00  冷池山荘  
        6:45  爺ヶ岳 
     AM10:00  扇沢 到着

白馬駅前で
参加者 山旅人さん・きょんさん・うさぎさんと記念撮影

猿倉荘前にて登山準備小屋の左手より登山道が始まる

2日目 小屋前にて快晴
すぐに大雪渓がはじまる
軽アイゼンを着け快適な雪上登山のはじまりだ雪渓を吹き抜ける風が気持ちいい

1日目は九州から朝一番の新幹線のぞみに乗り込む
名古屋で特急しなのに乗り継ぎ白馬駅よりタクシーにて猿倉までここより靴を履き替え今日の宿泊地村営白馬尻荘までゆっくりと登りました

白馬大雪渓の上部、葱平(ネブカッピラ)はすぐそこである
左上部の杓子岳が崩壊しています
落石は雪渓の中では音がありません
休憩時には特に注意!
雪渓が終わるとお花畑の始まりです

小雪渓をなんなくトラバースする

山頂に向かってお花畑を縫うように登ります

お花畑の中で記念撮影

白馬山山頂 360度の展望でした

杓子岳の方から見た白馬山

コマクサが突然現れました

白馬鑓ヶ岳山頂

2日目の天狗山荘に到着
雪解け水が豊富です
水割りが最高でした

天狗山荘からの朝日を拝んで3日目の出発です

唐松岳山頂
唐松山荘を越えてから足場が悪くなります
今日の後半戦です気を抜かずにゆっくりと足場を確保しましょう
正面に五竜岳の雄大な姿が現れその大きさに圧倒されそうです

まず300Mの高さをいっきにくだる天狗の大くだり、ゆっくりと降れば不帰のキレットが始まります
3点支持を確実にこなせばなんなく通過できます
落石などには注意しましょう

この縦走路は後立山連峰と云われるだけにずっと立山・剱が右側に見え歩くほどに山が近づいてきます

険しいコースの連続であったがやっと五竜山荘に到着
この日の夕日は格別でした
立山連峰に日が暮れるまで山荘の宿泊者が小屋の西側に並んでいました

4日目 五竜山荘をあとに五竜岳を目指し
今日の宿泊地冷池山荘までのロングコースがはじまった
朝日を受けた立山連峰に見入る3人組

五竜岳山頂も360度の展望でした

五竜岳〜鹿島鑓ヶ岳間はシビアなるルートです
まず足場の悪い降り、ゆっくりと!確実に!

ガレ場の上りが続きます
落石に注意!

やっとのことでキレット小屋、ここで昼食をとりました

小屋を出てすぐに八峰キレットです
ハシゴや鎖場を慎重に通過するうさぎさん

キレットから急登をがんばると分岐にでる、ザックをデポし北峰へ

分岐に戻り吊尾根鞍部の雪渓を30cmほど掘るときれいな雪渓にたどりつく
山旅人さんからコンデンスミルクをいただきカキ氷を楽しみました

鹿島鑓ヶ岳南峰は今回はじめてガスって視界がありませんでした

冷池山荘はごった返していました
扇沢からの登山客が多いようです

5日目 最終日 赤岩尾根分岐から山荘にお別れをつげ爺ヶ岳へ

爺ヶ岳山頂も人でいっぱいでした
ここの展望・景色は最高です
北アルプスの中心に近いのでほとんどの山が見渡せます
縦走路も最後となりますのでゆっくりと時間をとりました

種池山荘へのくだりハイジの世界です

種池山荘より右へ柏原新道を扇沢へと降ります

扇沢登山口に到着です
みなさん、お世話になりました