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厳冬期の南アルプス縦走

15年12月27日〜16年1月3日

平成15年年末の27日からお正月の3日まで南アルプス縦走に出かけました
行程は地図の赤線です

27日夜北九州を出発し28日朝長野県塩河奥の沢井に車をデポし日本一高い峠、三伏峠を目指します
沢井からは林道をあるき、塩川小屋から登山道となる
当分は塩川の沢沿いにゆるやかなコースが沢を離れると急登となった2607mの日本一高い三伏峠横にある小屋裏の雪の上に1日目のテンバを確保

28日 1日目 8Km 上り1650m

塩川の沢沿い 林道は凍結していた

沢を離れると急登となる一気に1500mをかせぐ

三伏峠は雪に埋もれていました
トレース以外に入れば腰まではまります

29日 2日目 8.2Km 上り 920m 下り 800m

2日目は塩見岳(3052m)を目指し本谷山(2658m)へと向かう
三伏峠から2600m前後の稜線を歩くが塩見岳まではかなりの人が入っているのでトレースがしっかりしていた

塩見小屋をすぎたところでアイゼンを装着
急登な岩稜地帯へと景色が変わり気合が入る

塩見岳が近づいてくるまもなく小屋だ

小気味よくアイゼンを効かして山頂へ

山頂直下のトラバース

塩見岳東峰山頂 3052m 後方にはぶきみな雲が・・

東峰から西峰を望む

この雲が発生した時は
必ず天気が崩れるようだ

北東へ下山見返れば
また違った顔を見せる
塩見岳
今日のテンバへと急ぐパーティー

2日目のテンバは
写真中央の尾根右サイド
に決定
風が強くピッケルも刺さらずテントの設営が大変であった
朝まで強風が続いたようだ

3日目へ
スライドショー